投資用の物件はオーナーチェンジが多い

競売等でオーナーが代わる

オーナー管理会社変更

ある日突然、マンションのオーナー又は、管理会社が変更になりましたとあいさつの手紙が入ったり、不動産業者が訪問してきて説明を受けたなど、 最近頻繁に管理会社や家主の変更があったと耳にします。

1つ目の要因は、収益物件としてマンション1棟を購入したオーナーが止むを得ず物件を手放す場合です。

これは、少しお金に余裕があり投資マンションやセミナーなどに興味を持った人が集まりに参加し、そこで知り合った不動産会社等に 既に入居率70%~80%位の中古マンションが格安で手に入るから、購入してはどうかと持ちかけられたりします。

ローンを組んで買ったオーナーが予想に反し、家賃の滞納や、入居率の低下による収入減、修繕費負担などの理由で支払いが厳しくなり手 放すケースが考えられます。

管理会社がクレームに対応せず

管理会社怠慢

2つ目は、管理を任せていた管理会社が入居者からのクレームに対応せず。

又は出来ない事により直接オーナーにクレームがいきそれを聞いたオーナーが管理会社を変更するパターンです。

この場合、管理会社は管理費を貰っておきながらまともな仕事をしなかったことになります。

また、入居者は物件の設備の不具合を修繕するようにお願いしたにも関わらず、対応しない事を理由に家賃を払わないなどのトラブルにも 発展しかねないので、家主は管理会社の選定は慎重にすべきです