任意売却や競売物件の賃貸

賃貸でのトラブルを回避

賃貸トラブルの元凶

契約書

相談案件に賃貸契約・解約でのトラブルが多くあります。

そのトラブルの元を辿っていけば仲介に入っている不動産業者が原因であるという事が実は多々あります。

一般の方は、賃貸契約をする機会は多くても数年に一回であると思います。

その為、契約の際に支払わなくていい金銭まで支払っているケースもあり、さらに、トラブルに巻き込まれ たとしても気がつかず、不動産屋の言いなりになって支払わなくていい金銭等を支払い、解決させられていた案件もあります。

賃貸仲介不動産の営業マン

営業マンサボル

賃貸仲介不動産の営業マンは、全てではありませんが、一般的に不動産業界でも特にレベルが低い営業マンが多いと言われています。

基本的に給料形態は固定給ではなく、全て歩合給である会社か、少ない固定給+歩合給の会社が多いようです。

こういった場合、競売や任意売却の条件付き物件を扱うことが多いので内容の確認をしましょう。

リースバックで任意売却した東京の家に賃貸で住める方法もあります。

広告は会社が出しますが、電話やインターネットの問い合せ、店舗に直接来場した顧客は、担当する順番が決まっており、その通り振り分けます。

担当からしてみればこの振り分けが契約数を左右する為、死活問題であるので非常に重要な事になります。

顧客に対しては、物件の案内、入居審査の手続き、契約を行いますが、取り扱う金額が売買等に比べると低いため賃貸 の成約率は非常に高く、平均でも週に2~3件は成約出来ます。

社員によっては、給料金額は歩合給で変わる為、少しでも顧客から会社に入金される売上としてではなく、自分のポケットに 入る金銭を取ろうとする輩がいます。

中には何だかんだと理由をつけて自分の個人口座に振り込ませたりします。

又、解約や顧客が契約の断り等で契約に至らなかった場合には、露骨に態度が変わります。

自分の給料に反映されないので仕方が無いとはいえ、あまりにも会社員として、人間として幼すぎます。

この行為がトラブルの原因になるケースが多く、賃貸営業マンのレベルが低いと言われる所以です。

トラブルに巻き込まれない為にも賃貸契約の流れや最低限の法的知識も必要になりますので少しでも興味を持って頂ければと思います。

悪意のある不動産業者には気をつけましょう。

任意売却によって、自己所有の自宅から賃貸住宅に移る方も少なくありません。

そんな時にこのようなトラブルに遭わないように自ら注意を心掛けましょう。